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よくある質問FAQ
ご相談について
Q
発達障害かどうかわからない・病院で診断を受けていなくても相談できますか?
発達障害かどうかわからない・病院で診断を受けていなくても相談できますか?
はい、大丈夫です。
「自分が発達障害かもしれない」「しっぽ学校でうまくいかない」「人間関係にづらさを感じる」「幼少期に病院受診をしたが、確定診断に至らなかった」など診断の有無にかかわらずご相談ください。と相談室では現在の困り事を丁寧にお伺いし、アセスメントをさせていただいています。必要に応じて医療機関の受診についてもアドバイスさせていただきます。ご安心ください。
Q
ADHDやASD(自閉スペクトラム症)、LD(学習障害)の相談はできますか?
ADHDやASD(自閉スペクトラム症)、LD(学習障害)の相談はできますか?
はい、対応しております。
ADHD やASD、LDの特性による、学習の困難さ、仕事上のミス、忘れ物や予定管理の難しさ、コミュニケーションの困難さ、感覚過敏、感覚回避、過集中、文字の見えにくさ、書字やPC入力の困難さ、集中持続の困難さなど現実的な困り事を具体的にどうしていくか? 相談で心理的な安全性を大切にしつつ、アセスメントをもとに、お一人ひとりにあった状況の改善策など、具体的に実現可能なことについて相談支援をさせていただいています。
Q
大人の発達障害や特性の相談もできますか?
大人の発達障害や特性の相談もできますか?
はい。
近年は成人になってから発達障害の特性に気付く方も増えています。
発達障害の診断がない方の困りや生きづらさは深刻です。
職場での悩み、人間関係、結婚生活、子育てなど、大人の発達障害に関するご相談にも対応しております。
ご家族がまずは代わりに来室されてから、困っておられるご本人の相談にということもあります。
ずっと我慢をされている方へ
まずはお話しを聞かせてください。
そこから少しずつあなたの生活が変化する具体的な方法をアドバイスさせて頂きます。
Q
不登校(登校しぶり)や、大人の出勤困難についての相談もできますか?
不登校(登校しぶり)や、大人の出勤困難についての相談もできますか?
はい、世代を問わず多くのご相談をいただいております。
「行かなければいけないのに、動けない」「周りに理解してもらえず辛い」――そんな悩みを抱えていませんか?
発達障害やグレーゾーンの方は、環境の不適合や感覚過敏、対人関係の過度な疲弊などから、限界を迎えて学校や職場へ行けなくなるケースが少なくありません。それは努力不足ではなく、心が発している大切なSOSです。
当相談室では、ただ休むだけで終わらせず、ご本人やお子様のペースに合わせた「次の一歩」をサポートします。
ご本人やご家族が疲弊しないように、まわりの環境調整や合理的配慮のご提供依頼などについても相談で大切にしています。
その上で、心と身体のエネルギーを回復していくサイクル作りを丁寧に進めていきます。 「元の学校や職場に安心して戻るための環境づくり」はもちろん、自分にあった「新しい居場所や働き方の選択肢」まで視野を広げ、あなたらしさを大切にし、無理のない社会とのつながりを一緒に考えていきましょう。
Q
二次障害(うつ・不安)やHSPとの違いについて相談できますか?
二次障害(うつ・不安)やHSPとの違いについて相談できますか?
はい。 受信中の方は、医療機関の状況をお伺いしています。お薬の状況や医師の指示についてもお伺いさせていただいています。 発達障害や特性(ASD・ADHD・LDなど)に起因する生きづらさが重なり、うつ病や不安障害、適応障害、不登校、引きこもりなどの二次障害(二次的な問題)に苦しまれている方は少なくありません。 当相談室では、表面化している精神的な症状(うつ・不安)の心のケアだけでなく、その背景にある発達障害の特性(生きづらさの根本原因)を丁寧に精査して改善に向けてのアドバイスもしています。
また、HSPの方の「生きづらさ」や「感覚過敏」について、アセスメントを丁寧にし、状況を整理するところから相談を始めています。 心のもちようでは解決困難なことにも取り組んでいます。あなたに最適で必要な環境調整や心が軽くなり安心できる状況つくりを実現していきます。ご自身の努力では、どうにもならない辛い状況を少しずつかえていきましょう。
Q
発達障害のある子どもへの接し方を相談できますか?
発達障害のある子どもへの接し方を相談できますか?
はい。
保護者の方に向けた「ペアレント・トレーニング」の視点から具体的なアドバイスをご提供しています。
「何度注意しても言うことを聞かない」「かんしゃくが激しい」など、子育て・育児の不安やストレスを一人で抱え込んでいませんか?
当相談室では、お子さまの行動特性(なぜその行動をしてしまうのか)を分析し、個々の状況にあった接し方、怒鳴らずに伝わる褒め方・促し方など、ご家庭で今日から実践できる具体的な接し方(ペアレントトレーニング)のコツを丁寧にお伝えします。
単発でもお越しいただけます。お気軽にお問い合わせください。
Q
自分が悪いと悩んでいます。人間関係の悩みを相談できますか?
自分が悪いと悩んでいます。人間関係の悩みを相談できますか?
はい。
多くの方が人間関係の悩みでカウンセリングを受けられています。 「職場の人間関係がうまくいかない」
「コミュニケーションが苦手で孤立してしまう」
「相手の意図が読み取れない」といったお悩みは、発達障害の特性が関係しているケースがあります。
当相談室では、悩みの背景にある状況を整理し、環境調整が必要な場合には、可能かどうかも確認しています。
ご自身が取り組みたいと思われる場合に、
職場や学校、プライベートですぐに実践できる具体的なコミュニケーションのコツや対人スキルの向上(SST・ソーシャルスキルトレーニングの視点)SEL(ソーシャル・エモーショナルショナル・ラーニング)などにも取り組んでいます。
Q
初めてのカウンセリングでは何を話せばよいですか?
初めてのカウンセリングでは何を話せばよいですか?
こちらから必要なことを少しずつお伺いしますが、無理に話そうとされなくても大丈夫です。
まずは、現在困っていることや気になっていることを、ご一緒に整理していきましょう。
Q
子どもの発達障害について相談できますか?
子どもの発達障害について相談できますか?
はい。
お子さまの
・落ち着きのなさ
・集団生活の困難
・学校でのトラブル
・不登校
・学習面の心配
・学校や進学に向けてどうしたらいいか?
・具体的な合理的配慮について
などについてご相談いただけます。
Q
家族やパートナーについて相談できますか?
家族やパートナーについて相談できますか?
はい。
「夫が発達障害かもしれない」
「妻とのコミュニケーションが難しい」
「特性のある子どもへの接し方がわからない」
など、ご本人以外のご相談も可能です。
Q
発達障害による仕事の悩みも相談できますか?
発達障害による仕事の悩みも相談できますか?
はい。
以下のようなご相談が多くあります。
・仕事が続かない
・集中できない
・集中して疲れすぎる
・ミスが多い
・上司などとの関係がうまくいかない
・指示理解が難しい
・マルチタスクが苦手
お話をお伺い、状況や特性に合わせた具体的な対策をアドバイスしています。
Q
病院で「発達障害」の診断を受けていなくても、相談(カウンセリング)は受けられますか?
病院で「発達障害」の診断を受けていなくても、相談(カウンセリング)は受けられますか?
はい、医療機関の診断がなくても、全く問題ありません。
診断はついていないけれど生きづらさを感じている、いわゆる「グレーゾーン」の方や、「もしかして発達障害かも?」と一人で悩まれている段階の方からのご相談も多数お受けしています。まずは「今困っていること」を解消するために、お気軽にご利用ください。
Q
同じ担当の方にずっと相談できますか?
同じ担当の方にずっと相談できますか?
はい、ご安心ください。
違う心理師に引き継ぐ場合になったとしても、同意を得た上で、丁寧な引き継ぎを行いますので、ご安心ください。
Q
電話での相談はできますか?
電話での相談はできますか?
電話での相談はお受けしておりません。 申し訳ございません。ただし、オンラインでの相談は対応させていただきます。いくつかの方法からお選びいただきますようにご提案いたします。
ご利用・お申し込みについて
Q
オンラインカウンセリングや電話での相談は可能ですか?
オンラインカウンセリングや電話での相談は可能ですか?
はい。
全国どこからでもオンラインでご相談いただけます。
zoom以外の方法もご提案させて頂いています。
まずはご連絡ください。
遠方にお住まいの方や外出が難しい方にもご利用いただいております。専用電話でのカウンセリングもご希望の方に、開室時間内で対応しています。個別にご説明させて頂きます。
Q
申し込みから初回までにどれぐらいかかりますか?
申し込みから初回までにどれぐらいかかりますか?
大変申し訳ございませんが、メール連絡をいただいた後日程を調整し、1週間ほどお待ちいただきます。初回の面談は無料(40分間)その後、個人契約書を交わすかお考えいただき、個人契約の後正式に相談をお受けさせていただくことになります。
Q
健康保険は適用されますか?
健康保険は適用されますか?
相談室は医療機関ではありませんので、健康保険は適用されません。
カウンセリング・支援について
Q
カウンセリングはどのくらいの頻度で受けるとよいですか?
カウンセリングはどのくらいの頻度で受けるとよいですか?
最初のうちは「1〜2週間に1回」、落ち着いてきたら「月1回」のペースをおすすめしています。
HPでその件に触れています。
カウンセリングの効果を維持・実感していただくためには、ある程度の継続性が重要です。
お悩みが深く生活レベルでも大変な時期や、医療受診の状況など様々ですが、具体的な行動変容に取り組む初期段階では1〜2週間に1回の頻度で通われる方が多いです。
状態が安定し、ご自身での対処法が身についてきたら、振り返りやメンテナンスとして月1回へと間隔をあけていきます。さらにあけてあけて大丈夫になられたら一旦終了します。
お気軽にお問い合わせください。
Q
発達障害か?HSPか?わかないのですが困っています。
発達障害か?HSPか?わかないのですが困っています。
発達障害は「脳の機能特性」、HSPは「生まれ持った気質」という違いがあります。
どちらも「生きづらさ」や「感覚過敏(音や光、周囲の空気に敏感)」という共通点があるため混同されがちですが、医学的な診断基準がある発達障害(ASD・ADHD)と、心理学的な概念であるHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)は異なります。当相談室では、ご自身の生きづらさがどちらに起因するものなのか、あるいは両方が重なっているのかを丁寧に整理し、あなたに最適な環境調整や心が軽くなる過ごし方をご提案しています。
まずはお問い合わせください。
Q
発達障害の診断を受けるべきか迷っています。
発達障害の診断を受けるべきか迷っています。
そうなのですね。
診断を受けるとはどういうことなのか?を丁寧にご説明します。
おひとりおひとりの現在の状況と、目指す将来の生き方によって、診断を受けるかどうか変わってきます。
一概に言えない問題ですので、丁寧に対応しています。
悩んでおられるのなら、相談室で一緒に考えていきませんか?
Q
学校や病院、行政の福祉機関などと相談室が連携することは可能ですか?
学校や病院、行政の福祉機関などと相談室が連携することは可能ですか?
来談者様やご家族の方が希望される場合には連携が可能です。公認心理師は連携可能な唯一の心理職です。ご希望の方は相談の時にその旨を仰ってください。連携を希望されていないのに外部に情報をお伝えすることはありません。外部機関から問い合わせがあってもお答えしません。守秘義務を厳守しています。ご安心ください。
Q
発達障害は改善しますか?
発達障害は改善しますか?
相談に来ていただき、必要な環境調整や困っておられることに対する手立て、支援などをすすめることにより、
現在の状況が改善することが多くあります。
Q
カウンセリングと医療機関での診断は何が違いますか?
カウンセリングと医療機関での診断は何が違いますか?
医療機関では診断や薬物療法を中心に対応されます。
一方、カウンセリングでは、
・生きづらさの整理
・対人関係の改善
・感情のコントロール
・仕事や生活の工夫
などを一緒に考えていきます。
医療機関を受診中の方は、主治医にカウンセリングを受けて良いか?
必ずご確認をお願いしています。
Q
相談カウンセリングはいつまで続くんですか?
相談カウンセリングはいつまで続くんですか?
無理に引き延ばす事は致しません。
ご本人の安心安定を確認し、徐々に間隔を開け必要であれば、一時的に意図的に中断をして、その間の結果を観察していただいたり、カウンセリング自体を中止されることも、相談者の方の自由です。かと言って見放す事は決して致しませんので。ご安心ください。
料金・オンライン相談について
Q
申し込みから初回までにどれぐらいかかりますか?
申し込みから初回までにどれぐらいかかりますか?
大変申し訳ございませんが、メール連絡をいただいた後日程を調整し、1週間ほどお待ちいただきます。初回の面談は無料(40分間)その後、個人契約書を交わすかお考えいただき、個人契約の後正式に相談をお受けさせていただくことになります。
個人情報・安心して相談するために
Q
相談した内容が、職場や学校、家族に知られることはありませんか?
相談した内容が、職場や学校、家族に知られることはありませんか?
いいえ、ご相談内容が外部に漏れることは一切ございません。
カウンセラーには厳格な守秘義務があります。ご本人の同意がない限り、会社や学校、ご家族であっても、相談内容や通われている事実を開示することはございませんので、どうぞ安心してお気持ちをお話しください。(※自傷他害の恐れなど、生命の危機に関わる例外を除きます)
Q
同じ担当の方にずっと相談できますか?
同じ担当の方にずっと相談できますか?
はい、ご安心ください。
違う心理師に引き継ぐ場合になったとしても、同意を得た上で、丁寧な引き継ぎを行いますので、ご安心ください。
Q
相談した内容は、絶対に秘密にしていただけますか?
相談した内容は、絶対に秘密にしていただけますか?
公認心理師法によって完全に秘密は守られます。
相談が終わられた後も秘密は厳守されます。 ご安心ください。
自傷他害の緊急事案の場合には、法令上しかるべきところに連絡通報する義務がある場合はご了承ください。
その他
Q
発達障害の相談だけですか?その他の相談は?
発達障害の相談だけですか?その他の相談は?
発達障害に関する専門相談を必要とされる方のために、専門相談支援をご提供しています。
医師に専門があるように、私も自分の専門をホームページにて明記しています。医師が医師としてすべての方の医療を提供するように教育され、国家資格を取得されましたように、私も国家資格の公認心理師として、あらゆる方の心理支援が可能です。
一般の方の相談や予防的なメンタルヘルスに関わることを、もちろんお受けしています。
お気軽にお問い合わせ下さい。
Q
子供を連れて行っても良いですか?
子供を連れて行っても良いですか?
子供さんの状況にもよりますので、お話を伺ってからお返事させていただきます。